もはやストイック?イマドキ主婦の驚き節約術!

 

「自転車で農家の販売所まで行き、野菜を安く買っています。」
そう語るのは横浜市に住むOさん(30代主婦)。産直販売所までは自転車で30分。かなりの距離だが運動にもなり一石二鳥だと話す。
「しかも農家の直売所だと新鮮なんです。じゃがいもは皮付きでフライにしたり、剥いた人参の皮やキャベツの外側の葉を刻んでスープにしたり、ムダにしません。こども達も喜んで食べてくれます。」

 

 

食費に対してストイックに節約を行っている主婦は意外と多い。
例えばスーパーマーケット。激安店を選ぶのはもちろんだが、彼女たちは財布のひもを決して緩めない。
そもそも財布には1000円しか入っていないからだ。「食費は一日1000円まで」と厳しく自分に課しているのだ。
牛肉は買わず、安い鳥ささみやひき肉を選ぶ。大豆や厚揚げが肉代わりになる日もある。
麻婆豆腐を作るにも元は買わない。g単位でコストパフォーマンスを計算し、割高と思うものは基本的に買わない。素材そのままを好み、総菜コーナーを避ける。料理の手間は惜しまないのが彼女らのモットーだ。
「限られた金額内でいかに晩ご飯を充実させるかがポイントです。やってみると案外楽しいんですよ!」
レジに進む前に自分のカゴをざっと暗算するのを忘れない。予算を超えそうなら売り場に戻す事もあるそうだ。

 

 

スマホのデータ通信をOFFにして通信料を節約しているという強者も。
確かに、スマートフォンのデータ通信料は高い。節約効果が期待できるだろう。しかし不便では?
「ポケットWifiを持っているので大丈夫なんです。ネットもLINEも出来ますし、パケ放題と変わらないですよ。なんと言っても、ポケットWifiって月額使用料がうんと安いんですよ。」
ひとつ不便があるとすれば、ポケットWifiの装置を持ち歩かなければいけないという事だそう。
「荷物が1つ増えるのは難点ですね。でも月何千円も浮くので我慢出来る範囲です」
Kさんは最近話題の格安スマホにも興味津々だと言う。彼女達の節約への探究心はとどまる事を知らない。

 

 

Fさんの趣味は手作り。服は基本自分で作るという。
自分で作ると既製品の5分の1程度の金額ですむそうだ。こども服は更に生地代が安く、100円で出来た事もあると言う。
「自分で作ると安いだけではなく、気に入った生地・形でできますよね。ある意味贅沢なんですよ。」
ファストファッションが流行の昨今、しまむらやユニクロ、H&Mで節約する主婦も多いが、自作するというのもアリかもしれない。

 

 

Dさんは、ネットやクレジットカードをうまく利用して節約に励んでいる。
Dさんが愛用しているクレジットカードは「楽天カード」が一枚。光熱費の引き落としや買い物等あらゆる支払いを楽天カードひとつに集め、ポイント貯めているそうだ。
このポイントが馬鹿に出来ない。やりようによっては万単位で貯まることもあるそうなのだ。
ネットショッピングにもテクニックがあるそう。楽天市場で欲しいものをチェックするがすぐには買わない。「楽天セール」や「お買い物マラソン」など、ポイントアップ時期を狙って購入するのだとか。
「ネットで楽天のキャンペーンを欠かさずチェックしています。エントリーしておくとポイントが更に貰えるんです。同じ買うならポイントがたくさん貰える方が絶対良いですもんね。」

 

ネットショッピングのメリットは、価格が安い順で並びかえ出来る事だとDさんは言う。買いたいものを安いお店で、一番良い時期を狙って買うことが出来ると、えもいわれぬ達成感があるそうだ。
「気をつけているのは送料です。何千円以上じゃないと送料無料にならない事が殆ど。なので送料込みで実店舗より安くなるものだけを選んでいます。こども服とかなら主婦仲間何人か共同で買うこともあります。」
待ちすぎて購入したいものが無くなっていたらどうする?という問いに、あっさりと「そういう時は縁がなかったと思って・・・諦めます!」こういう諦めの良さも節約術には必要なのかもしれない。

 

主婦達は実に様々な節約術を駆使している事が分かった。
日々の節約には根気と努力、またそれを楽しむマインドが必要なのだろう。
「そこまでストイックになれない!」というあなたには、ぜひ次の節約術を参考にしてほしい。

 

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いかがだろうか。いずれも節約名人オススメの方法だ。節約が続かないあなたも一度試してみる価値はあるだろう。
それでも節約が続けられない、やる気が起きない、節約脳が欲しい!というあなたには次の記事を見てもらいたい。

 

節約生活は疲れないのか?「節約脳」が身に付く秘訣は?

節約生活を続けていると息切れする家庭も多いだろう。節約家達は疲れないのだろうか?
そんな我々の疑問に、節約家ならではのリフレッシュ方法があるとKさんが応えてくれた。

 

「毎日川辺をジョギングしています。ジム代もかからないし、気分がスッキリします。」
「貯めたお金の一部を旅行にあてています。きっちり貯めて、ぱーっと使う、メリハリが必要!」

 

節約主婦達は自分のモチベーションアップにも力を注いでいる。
そんな彼女らに評判なのがファイナンシャルアカデミーの開催する「お金の教養講座」だ。
お金の使い方や節約方法、家計簿のつけ方など、お金に関する様々な知識を伝授してくれるこの講座、同志が集い、交流する場面もあり、節約モチベーションが確実にアガるとめっぽう評判だ。内容も濃い。
しかも無料だというから驚きだ。

 

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「しつこい勧誘とかあったらげんなりしちゃうけど、最後にスクールの紹介があっただけでした。無料だけど満足度高いって感じです。この講座なら家族やママ友にもお勧めしたいです。」
と、評判も上々のようだ。

 

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節約マインドを高めたいあなた、一度行ってみてはいかがだろうか。

なぜ節約するのか?節約家の目標は?用途は?

 

節約に必要なのはなんと言っても目標だ。目標があってこそ日々の節約術は磨かれる。
育児、老後、マイホーム、車、、、節約家たちの目標は様々だ。金額も異なるだろう。
今日は節約のモチベーションがあがる目標のたて方について考えてみる事にする。

 

  1. 目的を決める
  2.  

    学費なのか、老後の資金なのか、マイホームなのか。何が心配で何をしたいかを書き出してみると良いだろう。パートナーと行うとより効果的だ。優先順位をつけ、ひとつに絞れなければ複数あっても良いだろう。

     

    (例)家族で海外旅行に行きたい。

     

     

  3. 期限を決める
  4.  

    目的をいつ果たすのか、予定日(年)を決める。
    こどもの学校や家族計画にも関わってくるから、やはりパートナーや家族と一緒にやるのが好ましい。
    いつまで、を決めるとなんとなく目標が具体的になってこないだろうか?

     

    (例)2年後の夏休みに。

     

     

  5. 金額を決める
  6.  

    目的が決まったら、その為にいくらかかるかを調べると良いだろう。インターネットが便利だ。
    金額は概算で結構だが、リアリティのある金額が望ましい。
    総額を期限までの月数で割り、月々の貯金額を設定しよう。
    あまりに高額だったり夢見がちな計画であるなら@やAに戻るのもアリだ。
    ここまで決まったら紙に書いて、見える所に堂々と貼っておいた方が良い。

     

    (例)ハワイだと家族4人で150万。お土産、パスポート、現地での食事など合わせて200万は必要。となると月4万の貯金が必要。

     

     

  7. 家計簿をつける
  8.  

    節約の必須アイテム、家計簿を付けてみよう。
    このステップを外してはならない。自分の収支を把握する事が節約への第一歩だからだ。
    もうつけている人は次のステップへ進んで欲しい。

     

     

  9. 節約ポイントを決める
  10.  

    家計簿を見よう。ムダな出費、見直すべき金額がないか、ひとつひとつ項目を吟味する。
    この作業が非常に重要だ。収支を把握するという意味もある。
    大きく節約効果を上げたいなら保険や車、住宅ローンの見直しがオススメだ。
    手近な所では食費、交際費、レジャー費を見直すと良いだろう。
    趣味にお金をかけすぎているなら、少し削る事も考えたい。辛い事だが、全ては目標の為だ。
    削る所が無い!という場合は家計簿のつけ方を変える必要があるかもしれないので、家計簿の記事を見てもらうと良いだろう。

     

    (例)食費-1万円、保険見直し-1万円、ローン見直し-1万円、コンビニ代-5000円、夫趣味-5000円 →→→月4万円の捻出が可能!

     

     

  11. 節約生活をスタートさせる
  12.  

    さあ、いよいよ実行する時が来た。
    己に合った節約方法で各自挑んでみて欲しい。
    少し疲れたらお金を気にせず一旦休憩、カフェで一休みするのもアリだ。節約にはモチベーションの持続が不可欠だからだ。
    以前紹介した「お金の教養講座」に参加してみるのも刺激になって良いだろう。
    1ヶ月節約生活を続けたら、家計簿を付けて効果のほどを確認するのも忘れずに。

いかがだっただろうか。節約目標が少し明確になって貰えたら嬉しい。
「家計簿が面倒だ!」と嘆くあなたには、ぜひ次の記事を参考にしてもらいたい

節約家庭の家計簿はこうなっている!


「全てクレジット払いで明細書が家計簿代わり」という稀な家庭を除いては、家計簿をつけた方が良いだろう。それくらい家計簿は節約家庭に重要なアイテムなのだ。

 

Oさんの家計簿を拝見する。
節約家庭の家計簿のつけ方は思いのほか簡単だ。
まずレシートを月末まで貯めておく。そして月初に集計する。それだけだ。
毎日つけるのは億劫で続かないと言う。
以前はノートを使っていたが、今はインターネットで見つけた無料のエクセルシートを使う。出力もしないから紙代すらかからない。

 

「家計簿をつけていると、お金をもっともっと大事に使えるようになるんですよ。」
お財布をレシートでパンパンにすることは絶対なくなったし、お札はちゃんと向きを揃える。
買い物では本当に必要かどうかをとにかく吟味する。ムダを無くしたいという思いが強くなり、家の中の片付けにも意欲的だ。家計簿をつけると生活が健全になるという効果もあるらしい。

 

さて、そろそろ家計簿を見てみよう。

■Oさん家庭の家計簿(夫、妻、こどもの3人家族)

 

ーーーーーーーーーーーーー
 収入合計  24万円
ーーーーーーーーーーーーー
 家賃     7万
 食費     2万
 光熱費    1万
 携帯、ネット 1.5万
 車      1万
 保険      1.5万
 雑費    4000円
 夫小遣い  5000円
 妻小遣い  5000円
 こども費   3.5万
 医療費   1000円
 交通費   4000円
 レジャー  5000円

 交際費   1000円
ーーーーーーーーーーーーー
 支出合計  20万円
ーーーーーーーーーーーーー
 貯蓄額   4万円
ーーーーーーーーーーーーー

 

Oさん宅の平均的な収支イメージだ。
分類ごとにお金を封筒に分け、地道に節約しているという。
基本的に余分なお金を持たない。財布にはその日必要な金額しか入れないように心がけており、それが節約効果を生んでいるとOさんは話す。
「コンビニを見てもスルーです。お金持って歩かないんですもん。買うつもり無くても入ったら結局何か買っちゃうので(笑)」
食費は1日千円を目安にしているが、毎日買い物に行く訳ではないので2万に抑えられるという。
こどもがいるとレジャー費が気になるが、公園など無料の遊び場を有効活用しているそう。
「それでもたまにテーマパークへ行く日もあります。でもスマホで割引券をゲットするのを忘れません。使えるものは使って目一杯楽しむんです。」
注目したいのが交際費。Oさんはハンドメイドが好きで、友人へのお礼や家族の誕生日には材料費のみでお菓子や小物などを作ってプレゼントするそうだ。

 

 

節約家計簿のイメージがわいてきただろうか?
この例をあなたの家庭と比べて、とてつもなく高い項目があればそれは改善の余地があるかもしれない。
逆にあなたの家庭の方が少額の項目があれば、それはあなたが優秀な節約術を持っていると言う事になるだろう。

 

ただし、重要なのはとにかく支出を抑える事ではない。
月にいくら貯めるかという目標が達成できているかが大事だ。そして何より続けられる事だ。最初は緩くて良いだろう。あなたに合ったペースでトライしてみて欲しい。

 

おまけ|主婦の節約精神ランキング

約100名の主婦の皆さんに、実践している=今も続けられている節約術をうかがいました。

 

その中でも、すごいと思う節約術をピックアップしました。(具体的な費目の節約術ではありません。)

 

節約精神を参考にしてくださいね。

 

交換する!
節約の基本は、安く買う・不要な物を買わない ですが、交換というテもありました!
プライスレスな効果も期待できます!

 

私が数年間楽しく続けている「お金の節約術」を紹介します。

 

友人知人達で、それぞれ使わなくなったものや、必要なくなった物を交換しているのです。

 

こういっても、そんなに都合よく欲しいものが回ってくるわけがないと思いますよね。
やっぱり流行の服や新製品などは自分で購入するのですが、例えば子供の服で、もうサイズが小さくなって着られなくなった服は、惜しみなく友人の子供にあげちゃいます。

 

お返しにお菓子やフルーツなどがいただけて、リサイクルショップに持ち込むより断然お得です!

 

ですが、いくら気心のしれた友人同士でも、相手の家庭に必要のないものは処分しています。
「お互いに、みんなが得をする」が、私たちのモットーです。

 

この節約術に向いている人は、みんなで助け合う気持ちがあって、周りに節約仲間がいることです。
あたりまえですが、この節約術は一人ではできません。日頃から助け合える仲間をたくさん作っておくことで、
なにか急に用意が必要になっても、あわてずにすんでます。

 

 

余分なお金を持たない
節約となると、安く買うことばかり考えがちですが「不要な物を買わないことがポイント」というのは熟練主婦なら誰もがご存知のこと。
ただ、行動に移すのは難しい。それを余分なお金を持たないことで実践している主婦の方がいました。

 

私が実践しているのは、余分なお金を財布に入れて持ち歩かないようにすることです。
財布の中に多額のお金が入っているとついつい気が大きくなって不要なものも買ってしまいがちです。

 

給料が出た直後は誰でも財布の中にはたくさん入っていると思います。
すぐに引き出せる自分の預金口座などに入れておき、財布の中には普段使うだけの金額を入れておくようにします。

 

こうすれば無駄に使うことも少なくなります。
また財布の中のお札もできれば千円札より五千円札や一万円札にしておくと、大きな金額を使いたい場合でも我慢することで節約ができます。

 

お金について常に考えている人に向くと思います。また何か物を買ってお金で払う場合、札で支払うよりも小銭をかき集めてピッタリに近い額で払うようにすることができるとこの節約術が使えます。
財布の中に小銭をたくさん入れておくのもよくないので、小銭が溜まったら貯金箱に入れるのも節約するコツです。

 

 

不要な物を売ってしまう
節約=支出を減らすが通常ですが、むしろ収入を増やしてしまおうという考え方。
ですが、リサイクルショップだと買取額は雀の涙です。大きな店舗の必要経費と店員さんの人件費を考えたら仕方ないですよね。

 

そこで、オークションを活用する、という方法です。

 

私のお金の節約術は、我慢することは苦手なので、買ったものでいらなくなったものや、おまけでついいてきたもので、使わないものなどは、オークションで売っています。

 

オークションサイトへの登録は簡単にネットでできます。そして、売りたい商品の写真を撮って、商品説明を入力して、出品するだけです。
写真なしでも売れることもありますが、新規での出品の際は、警戒されがちなので写真付きで出品したほうがいいと思います。これは売れないだろうと思ったものでも
売れたりします。

 

オークションへの出品は出来ても、オークション開催中も落札しようとする人から質問が来たり、落札してもらったあとは、すぐに取引の連絡をしたり、入金があったらなるべく早く落札された商品を発送する作業等、出品から発送、取引終了後の評価入力までまめにメールチェックできる方に向いています。

 

メールチェックなどが毎日できない方には不向きです。

 

 

番外 : 国民的イベント行事を全部無視!
ちょっとこれは普通の人には難しいですが、効果はテキメンです。
何か目標があって節約されている主婦の方はここまでやるのもいいかもしれませんね。

 

我が家では、国民的イベント行事にお金をかけていません。

 

例えば、バレンタインデーにはチョコレートはもちろんプレゼントも買いませんし、当然、ホワイトデーに何もしません。クリスマスにはケーキは買いませんしプレゼントもありません。

 

また、お正月におせちは買ったことがありません。スーパーが休みなのは1月1日だけですので、食材を買い込むこともしません。
お正月らしいのは、おもちを1袋買うくらいです。パートナーがイベントごとに興味のない人なので、誕生日も何もしません。

 

夫婦や家族の記念日やクリスマスなどのイベントを大事にしたい、家族みんなで盛大に祝いたいという方には向かないと思います。
また、私もパートナーも40代なのですが、20代の頃はクリスマスにレストランを予約した事もありました。

 

この節約方法はシニア向けかもしれません。

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